sonofabiscuit’s blog

インターネットを駆使してバイリンガルを目指すお話

I am satisfied with my job.

(仕事には満足している)

 

これはあるレッスンの中での会話のお話。

まぁ仕事をしていると嫌なことも多々ありますわね。やりがいをもって溌溂として日々仕事に全力投球して充実しっぱなしですなんてことはそうそうあるもんじゃありません。

 

人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くがごとし

いそぐべからず 不自由を常とおもへば不足なし

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というわけで苦しいのがデフォルトさ、There are many hardships in life. さよならだけが人生さ、というわけです。

 

でもまぁ、レッスンに限らず、ふだんの会話ではこのように言っとかないとその後の話に影響が出るのみならず、少なくとも「仕事以外でも何かと不満を持ちがちな人物なのかもしれないな」などとあらぬ誤解を与えたりと、あまり正直にものをいうのはロクな結果を招かないことが多いわけです。

 

でも今日のテーマはそこではありませんで(なげーよ!)

 

間違いを指摘された言い回しは覚える

 

ということなんです。

冒頭のやり取りも、実はわたくしの口からスッと出たわけではありませんで、レッスンの最後に

 

「アナタの英語で気になったけど仕事に満足していると言いたいのであればこういう風に言うのがいいわよ」

 

と言って、親切に教えてもらったんですよね。このエピソードの教訓は2点。

 

1 指摘された中身は覚えやすい

 やはり、言おうとしてうまく言えなかったということなので、言いたいモチベーションと相まって、そこをタイムリーに指摘してもらうと、インプットの質が違うので頭に残ります。

 実際忘れませんね。気に入った歌のフレーズのようです。

 

2 レッスンでは指摘してもらうようにお願いしたほうがいい

 実は、やってみるとわかるけど、伝えるというのは力技でできます。極端な話、単語を並べれば相手が解釈してくれます。

 しかしそれに何の意味があるんだって話ですよね。

 やはりきちんと正してもらってこそ学習というものです。

 ですので、レッスン開始前に「不自然だったら直して」というのはお願いしたほうがよい。でないと、みんな優しいのでなんだかフワッとしたままレッスンが終わって後には何も残らないです。

 また、これを上手いタイミングで、会話の腰を折らずにやってくれるというのはやはり技術ですよねぇ・・いちいち言うたびに直されたんじゃ萎えますからね。

 この点、やはりおすすめはセルビア人講師かな・・(俺目線)

 フィリピン人講師はいいんだけど、いいんだけど、「その調子で頑張ればそのうち上達するわよ!気にしな~い!」みたいなノリが多い(気がする)のです。

 

 そんな教訓を得た私ですが、最近は眠くて捗りません。。敵はいつでも己の中にいるわけですね。